突然やってきたゲーム会社からの請求。すぐにゲーマーの長男を疑った知人でしたが、その後判明した事態に驚きを隠せなかったそうです。知人から当時の話を聞きました。
身に覚えのない請求
小学5年生の長男はゲームが大好き。学校から帰ってきて宿題が終わった後は、ずっとゲームをしています。
ある日、私のカード明細にゲーム会社から身に覚えのない請求が来ました。その金額約5千円……一気に血の気が引きました。
慌ててゲームを立ち上げて確認すると、新しいゲームがダウンロードされていることが判明。ちなみにカード情報は、以前長男にゲームを購入してあげた時から登録したままで、ずっと放置されていました。
長男に説教
私は真っ先に長男による課金を疑いました。家族の中で他にゲームをする人はいませんから。
しかし、長男に聞いたところ「俺は知らないし、そのゲームも興味ない」と一言。そんな長男の態度に「あんたじゃなくて誰がやるっていうのよ! 嘘をつくんじゃないの!」と私はきつく叱ってしまいました。