本心では相手を気遣い思いやっているのに、伝え方を間違えてしまうこと、ありますよね。とくに飲酒状態では、誤解をまねく言い回しをしてしまったり、極端に偏った発言をしてしまったりすることも。今回は筆者の友人が体験した、相手は『優しさで言っている』とわかっていながらも悲しい気持ちになったエピソードを紹介します。
夫婦の生活
私たち夫婦の趣味は『美味しい食事』と『美味しいお酒』を楽しむこと。
日頃からほかの部分では節約を心掛けるようにして、毎日口にする食べ物やお酒に奮発できるようにしています。
そんな私たち夫婦ですが、結婚生活4年目、赤ちゃんを授かりました!
妊娠をきっかけに私は大好きだったお酒をやめ、食生活に気遣う生活に一変。
食べてはいけないわけではありませんが、食中毒などのリスクもあるため、もともとは好物だった生肉や生卵も妊娠中だけは我慢しています。
夫には『私に合わせて我慢する必要はない』と伝えてあったので、夫はいままでと変わらない食生活を送っています。
すき焼きの生卵
そんなある日、夫が仕事先で高級な『すき焼き肉』をもらってきました!
さっそくその日の晩、いただくことにしたのですが、私は生卵を避けているため卵なしですき焼きを食べることに。
そんな私の姿を見た夫は、私に「今日くらいはいいんじゃない?」と提案してくれました。
しかし、私は今日の1食がきっかけでお腹の子になにかあっては後悔してもしきれないと思い、夫には「ううん、生卵がなくても十分美味しくいただけているから大丈夫」と返事をしました。