父子で参加した友人とのキャンプ。母親は、帰ってきた息子の一言にドキッとして……。友人が体験談を語ってくれました。
息子と夫、父子キャンプ
小学6年の息子が、夫とキャンプに出かけました。
メンバーは夫の友人家族で、参加した子どもたちは就学前の小さな子ばかり。息子は最年長でした。
息子は夫とキャッチボールがしたくて、グローブとボールを持参。
でも、夫は友人たちとの再会で会話が弾み、息子は1人で小さな子たちと遊ぶことに。
褒められていたけれど……
最初は楽しそうに、3歳や4歳の子に軽くボールを投げてはキャッチさせ、遠くに投げられたボールも笑顔で拾いに行っていました。周りの大人たちは、そんな息子を褒めていました。
「K(息子)はえらいな〜」
「小さい子の面倒を見てえらい!」
「優しいなあ」
息子が子どもたちの相手をしているから、大人たちは大いに楽しめます。
息子自身も、小さい子の相手をするのは嫌いじゃありません。でも――。