毎年恒例の庭プール。姉弟で楽しく水遊びしていたはずが、弟の友だちが連日訪れるうち、娘の様子に変化が……。友人が体験談を語ってくれました。
庭プール開き!
夏になると、わが家の庭には毎年ビニールプールが登場します。娘と息子は、姉弟一緒に水遊びを楽しむのが恒例行事。
今年もさっそくプールを出したところ、小学5年生の娘と4年生の息子は仲良く遊び始めました。
昼ごろになって、息子のお友だちがやってきました。プールで遊んでいる様子に気付き、お友だちも一緒に入ることに。
途中、様子を見つつ息子のお友だちに声をかけると「プールめっちゃ気持ちいい!」と元気な返事が返ってきて、私はうれしくなりました。
しかし娘は「私もう出る」と言い、水遊びを終わりにしたのです。
連日の来客に、庭は男子だらけ!
その翌日。
朝早くから、玄関に「プール入っていいですか〜?」という元気な声が。
私と息子は「いいよ〜」と快諾し、庭は1時間ほど賑やかな声に包まれていました。
そしてまた翌日も、元気な少年たちが「プール入りに来ました!」と笑顔でやって来たのです。