最初はありがたかった“最初のママ友”の存在。でも、交友関係を広げた友人に向けられたのは、まさかの“怒り”で……。友人が、体験談を語ってくれました。

最初に声をかけてくれたママ友Aさん

引越してきた土地で誰も知り合いがいなかった私。

そんなとき、娘の小学校で知り合ったAさんが話しかけてくれたことに、とてもうれしく思っていました。学校の情報や先生の情報、ママ友の情報など、Aさんはいろいろ教えてくれました。

それから数か月が経ち、私は顔見知りになった保護者とも世間話ができるように。

交友関係に口を出され始め……

そんなある日、AさんからLINEが。

「どうしてBさんと話してたの?」
「Cさんはやめといた方がいいって言ったよね?」

と、私の交友関係に文句を言うのです。

私は「どうしてそんなに怒っているんだろう?」と不安になりました。
BさんもCさんも良い人たちで、思い返してもAさんにそこまで言われる理由がどこにもみつかりません。

授業参観での“鬼の形相”。嫉妬? 独占欲?

ある日の授業参観のときのこと。

私が保護者の輪に入って話しているとき、ふと鋭い視線を感じ、ぱっと見てみると、Aさんが鬼の形相で私を睨んでいたのです。

後日友人に相談すると、「それって、やきもち焼いてるんじゃない?」と言われました。

私が交友関係を広げていくのが、おもしろくなかったのでは? と言うのです。