筆者のD子の行きつけのカフェはゆったり居心地が良いのが売りの店。
しかしある客が少ない日、カフェ店員があることをきっかけにまさかの暴走!
筆者の友人D子が遭遇した驚きのエピソードをご紹介します。
しかしある客が少ない日、カフェ店員があることをきっかけにまさかの暴走!
筆者の友人D子が遭遇した驚きのエピソードをご紹介します。
癒しのカフェ→修羅場へ。凍りつく店内
「別れたいなら、はっきり言いなよ!」
癒しカフェを切り裂く怒声。
客たちも、空気を察して誰もコーヒーのおかわりを注文できず、固唾を飲んで見守っています。
すると男性店員が突然
「心配かけてごめん。お前が好きに決まってる!」
と大声で叫びました。
女性店員は涙目で
「もう。心配したんだから」
と言って無事仲直り。
その後、初老の男性がおかわりのコーヒーを頼みにいったときに「大事にね」としびれるアドバイス。
客としてはハラハラした上にコーヒーのおかわりも頼みそびれてしまいましたが、なんとも人間らしいやりとりが印象深い出来事でした。
【体験者:40代・会社員、回答時期:2025年3月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
ltnライター:Sana.Y
医療機関に勤めるアラフォーワーキングマザー。新卒で化粧品メーカーに入社後、結婚出産を機に退職。現在は転職し子育てと仕事の両立に励む。自分らしい生き方を求め、昔から好きだった書くことを仕事にしたくライターデビュー。化粧品メーカー勤務での経験や、会社でのワーキングマザーとしての立ち位置、ママ友との情報交換を通して美容や教育、女性の生き方を考えた情報を発信している。