子どもと一緒にスーパーやショッピングモールに出かけたとき、ふと目を離した一瞬で子どもがいなくなり焦った経験はありますか?
子どもも慣れている場所でこそ、勝手に行動しないよう注視しておくことが大切です。
今回は筆者の友人から聞いたエピソードをどうぞ。
子どもも慣れている場所でこそ、勝手に行動しないよう注視しておくことが大切です。
今回は筆者の友人から聞いたエピソードをどうぞ。
公園
息子が5歳になったばかりのある日、近所の公園でよく会う子どもたちと遊ばせていた時のお話です。
息子が幼い頃からよく通っている公園。ほかの親御さんたちも数人集まっていたので、安心しきっていました。
『少しだけなら息子から目を離しても大丈夫だろう』と心のどこかで油断し、ママ友との会話につい夢中になってしまったのです。
数分後、ふと気づくと、なんと息子の姿がどこにも見当たらなくなってしまいました......。
一体どこ!?
最初は『鬼ごっこでもしているのかしら?』と思ったものの、ほかの子どもたちに聞いても『知らない』と言われてしまうだけ。
『1人でどこかに行ってしまったの!?』と慌てて、広い公園内を駆け回りながら息子の名前を呼びましたが、反応はありません。
焦りと不安がどんどん大きくなり、心臓はバクバク。近くにいた親御さんたちに声をかけて、みんなで一緒に探してもらうことに。
10分過ぎても見つからず、私の頭の中は最悪のシナリオばかりが浮かんできて、手が震えるほどでした......。