せっかく距離が縮まってきたママ友でも、ふとしたことがきっかけで疎遠になってしまうこともありますよね。
今回は筆者の友人が『さすがにあれは自分勝手な酷い言葉だと思ったの』とため息交じりに話してくれた、ママ友とのトラブルエピソードをご紹介します。
今回は筆者の友人が『さすがにあれは自分勝手な酷い言葉だと思ったの』とため息交じりに話してくれた、ママ友とのトラブルエピソードをご紹介します。
自分勝手!
さらに息子が『もう疲れたの』と泣き出すと、A子はイライラを思いっきり私たち親子にぶつけてくるではありませんか!
「あんたの子どもはすぐ泣くね」
「男の子なのに情けない!」
「将来が不安だわ」
その言葉にとにかく不快感を覚えた私は、A子から息子を強引に取り返して、そのまま帰ってしまいました......。
その後
そこから距離を置くこと10日ほど、A子から謝罪を受けた私。
それでも謝罪の後に『あんなに怒らなくてもいいのに』『結構神経質なのね』と続けて言われた言葉が忘れられず。
息子も私も侮辱された気がして、すっかり嫌気が差してしまいました。
それからというもののA子とは深い付き合いを避け、できる限り関わらないようにしています。
【体験者:30代・女性公務員、回答時期:2025年3月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
ltnライター:一瀬あい
元作家志望の専業ライター。小説を志した際に行った女性への取材と執筆活動に魅せられ、現在は女性の人生訓に繋がる記事執筆を専門にする。特に女同士の友情やトラブル、嫁姑問題に関心があり、そのジャンルを中心にltnでヒアリングと執筆を行う。