筆者の友人A子さんは、初めての彼氏を親に紹介したのですが……。
まさかの結末に、思わず背筋がゾッとしてしまうお話です。
どうしてそんなことを!? 母の行動に戦慄。もう信じられない(泣)
なんと母は、彼に脅迫めいた連絡をし続けていたのです。
例えばA子さんがデートへ行く! と、家を出ると、
「このメールが来たことはA子に言うな。そして行き先はどこか、全て連絡するように!」
「門限1分でも過ぎたら、どうなるか分かってるよね?」
などと、行動を逐一報告するように、彼に連絡をし続けていたのです。
これを知ったのは、社会人になり親元を離れていた頃でした。
元彼と偶然会うことがあり、実は交際中母から頻繁に連絡が来ていたと話してくれたのです。
そして彼が、「この先結婚とかになっても、この親とはやっていける気がしない」となったのが、本当の別れの原因だったことも分かりました。
明らかに、母からの執拗な連絡が破局の原因となっていました。
これを知った時、あまりのショックで、しばらく母の顔を見たくないと本気で思いました。
今更母に怒ったところで、過去は戻りませんが……。
これって毒親って言うのではないでしょうか?
心配してくれていたのでしょうが、今後の母との付き合い方に、頭を悩まされることとなりました。
まとめ
子どもが親離れするように、親も子離れをしなければなりません。
子どもは親の所有物ではないのです。
明らかな親の過干渉に気付いたのであれば、少し距離を置くことも視野に入れてみてはいかがでしょうか?
【体験者:20代・OL、回答時期:2024年12月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
ltnライター:Yuki.K
飲み歩きが趣味の元キャバ嬢。そのキャリアで培った人間観察力でコラムを執筆中。すっと人の懐に入ることができる天然人たらしが武器。そのせいか、人から重い話を打ち明けられやすい。キャバクラ勤務後は、医療従事者として活躍していたが出産を機に退職。現在はこれまでの経験で得た人間関係を取材に生かし、主に女性の人生の機微を記事にするママライター。