子どもの将来が心配だからこそ、安定した職業についてほしいと望む親は多いことでしょう。
筆者の友人A子さんの親もそうでした。
しかし、A子さんが選んだ道は……。
筆者の友人A子さんの親もそうでした。
しかし、A子さんが選んだ道は……。
自分で選んだ道に後悔ありません
やがて私は「プロダンサーになる」という夢を持つようになりました。
大学卒業後に私が教師になるものだと信じて疑わなかった両親とは、進路を巡って大ゲンカ。
大学を中退し、アルバイトをしながらダンス教室に通ってプロダンサーになりました。
その後、長年ペアを組んでいた男性と結婚。
今はダンス教室を開き、子どもから高齢者まで、ダンスを通じて自分を表現する楽しさを伝えています。
両親に自分の夢を理解してもらえなかったのはとても悲しかったですが、反対されたからこそ、それをバネに頑張れました。
両親が望んだ人生を歩んでいませんが、私は自分で選んだ人生にとても満足しています。
【体験者:40代・ダンス講師、回答時期:2025年2月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Itnライター:K.Sakura
セラピスト・販売員・介護士の職を通じて常に人と関わる職務経験から得た情報を記事化するブロガーを志す。15年ほど専業主婦兼ブロガーとして活動するも、モラハラな夫からから逃げるために50代にして独立。母としては、発達障害のある子どもの育児に奮闘。自分の経験が同じような状況に悩む人の励みになって欲しいと思い、専門ライターに転身。アラフィフでも人生やり直しができることを実感。