冬はハンドクリームが欠かせない季節。
ハンドクリームを忘れて周りの人に「ちょっと貸して」というやりとりはよくあることです。
しかし、筆者の友人F子の同僚の「ちょっと貸して」は常識を超えていて!?
ハンドクリームを忘れて周りの人に「ちょっと貸して」というやりとりはよくあることです。
しかし、筆者の友人F子の同僚の「ちょっと貸して」は常識を超えていて!?
もしや高級品だけ狙ってる?
「もしや高級品しか借りないつもり?」
その疑惑を裏付けるように、翌週から同僚のターゲットは後輩のデスク上に置かれた高級オーガニックハンドクリームへ。
「ちょっと貸して」
を連発して自分のもののように使いまくる様子に、いい加減周りも「机の上に出していたら狙われる」と気づきデスクの中へ隠すように。
「最近みんな置いてないのね」
とぼやきながら、同僚はようやく自分でハンドクリームを購入。
身近なものの貸し借りはよくあることですが、あまりにも頻繁だと貸す側は微妙な心境になるもの。節度を持ったやりとりを心がけたいものです。
【体験者:30代・会社員、回答時期:2025年2月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
ltnライター:Sana.Y
医療機関に勤めるアラフォーワーキングマザー。新卒で化粧品メーカーに入社後、結婚出産を機に退職。現在は転職し子育てと仕事の両立に励む。自分らしい生き方を求め、昔から好きだった書くことを仕事にしたくライターデビュー。化粧品メーカー勤務での経験や、会社でのワーキングマザーとしての立ち位置、ママ友との情報交換を通して美容や教育、女性の生き方を考えた情報を発信している。