とにかく差別的な発言を繰り返しては嫁いびりをしてくる意地悪義母に困らされてはいませんか?
今回は、筆者の友人が「絶対に今でも許せない」と話してくれた、【ひとり親育ち】であることを馬鹿にしてくる最低義母のスカッとエピソードをご紹介します。
今回は、筆者の友人が「絶対に今でも許せない」と話してくれた、【ひとり親育ち】であることを馬鹿にしてくる最低義母のスカッとエピソードをご紹介します。
嫁がとった行動とは?
「もちろん慰謝料を請求して離婚します」
「私はもう夫にもお義母さんたちにも会いたくないので」
ギロッと睨んでくる義母を無視して、私はさらに義母のダメージになるような宣言も!
「お義母さんたちには二度と会いませんので、孫の顔が見られなくて残念ですね」
実は義母、ひとり息子ということもあって初孫の世話をとても楽しみにしていたのです。
「孫と会わせないなんて非常識ね!」
と文句タラタラの義母。
でも、ここぞとばかりに『ひとり親に育てられたので礼儀とか分からないです』『少なくともあなたの息子さんほど非常識ではないですけど♪』と言い返すと、ようやく黙ってくれました。
その後
そのまま夫とは離婚し、宣言通り義母に娘を会わせてはいません。
今では実家で母と共に可愛い娘の育児に奮闘している私。
辛かった嫁いびりを時折思い出すこともありますが、母の温かさと愛情を感じる今の生活に感謝し、私も母のようになりたいと思っています。
【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年2月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
ltnライター:一瀬あい
元作家志望の専業ライター。小説を志した際に行った女性への取材と執筆活動に魅せられ、現在は女性の人生訓に繋がる記事執筆を専門にする。特に女同士の友情やトラブル、嫁姑問題に関心があり、そのジャンルを中心にltnでヒアリングと執筆を行う。