そんな時は、どうしたら良いのでしょう。
筆者の知人の芳美(仮名)さんは、このようにして解決しました。
実はお隣さんも困っていた
どうしたら良いのかネットで調べてみると、私の住んでいる市の場合、市役所の市民相談課に相談してみると良いとのこと。
さっそく相談してみると法律的な説明だけではなく、私の市では専門家に立ち会ってもらえる制度があることを教えてくれました。
後日専門家に来てもらって両家立ち合いで説明をしてもらった時に知ったのですが、お隣の奥さんは旦那さんに先立たれ1人暮らしをしているとのこと。
ケヤキの木の剪定の必要は感じていたものの、どうしたら良いのかわからなくて困っていたそうです。
お隣の奥さんは、造園業者に来てもらい我が家に張り出していた枝を剪定してくれました。
これで我が家の洗濯物も良く乾くようになり一安心。
この一件がきっかけでお隣の奥さんとは親しくなり、困った時には助け合える間柄になりました。
【体験者:40代・パート、回答時期:2025年2月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
※お住まいの地域の市役所によっては、対応外の場合もございます。
※令和5年4月1日に施行された改正により、原則として竹林の所有者に切除を求める方針は変わりませんが、所有者に催告しても相当の期間内に切除が行われない場合や、所有者やその所在が調査しても不明な場合には、越境されている土地の所有者が竹林の枝を切除することが可能となりました。
詳しくは、法務省のホームページをご確認ください。
Itnライター:K.Sakura
セラピスト・販売員・介護士の職を通じて常に人と関わる職務経験から得た情報を記事化するブロガーを志す。15年ほど専業主婦兼ブロガーとして活動するも、モラハラな夫からから逃げるために50代にして独立。母としては、発達障害のある子どもの育児に奮闘。自分の経験が同じような状況に悩む人の励みになって欲しいと思い、専門ライターに転身。アラフィフでも人生やり直しができることを実感。