自分のことを気にかけてくれる親戚。ありがたいと思う反面、「正直面倒くさいな」と感じる時ってありませんか? そこで今回は知人から聞いた「お節介すぎる義姉」のお話をお届けします。

咄嗟についた嘘

数か月後、家に遊びに来た義姉から「あげた服全然着せてないね」と言われ気まずい雰囲気になったので、私は「うちの子は大きめなのでサイズが合いませんでした」と嘘をついてしまったのです。

すると「そうなら早く言ってよ! たくさんあるから次は大きいサイズの服を送るね!」と言う義姉。それからまたすぐに、汚れた衣類やおもちゃの入った大きな段ボールが我が家に届きました。

勇気を出して断るも

困った私は夫に相談するも「お前と姉ちゃんとの問題だろ」とノータッチ。

それならと私は思い切って「もうお下がりは結構です」と義姉に伝えました。義姉は理由を聞いてきたのですが、本当の理由を言える訳もなく「たくさんいただいたのでもう十分です」と答えたのです。

しかし義姉には私の思いは全く伝わりませんでした。「遠慮しないで。私も義妹ちゃんの役に立っていると思うと嬉しくてたまらないの!」とズレまくりな義姉。もうこちらの心が折れてしまいました。

それ以後もわざわざ汚いお下がりを送ってくる義姉。本人が親切心で行っていることだからこそ、なかなか本当のことは言えず困っています。みなさんならどうするのが正解だったと思いますか?

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2025年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:花澤ひかる
主婦ライター。ママ友たちからの悩みを聞くうちに、この声を世に届けたいと、ブログなどで活動を開始し、現在はltnライターに転身。主婦目線を大事に、ママ世代へのフィールドワークと取材を行い、そのリアルな思いをコラムにすることをライフワークにする。