企業でもテレワークの導入が広がる昨今、自宅でお仕事をしているという方も少なくないのではないでしょうか? 今回は在宅ワークをする筆者の知人が困ってしまった姑とのエピソードを紹介します。

在宅ワーク中です!

姑が我が家でサブスクのドラマを視聴した翌日、私はいつものように自宅でパソコンを開き仕事をしていました。

午前10時、姑から電話があり「美香、家にいる?」と聞かれたのです。
私は「ええ、家で仕事してますよ。」と伝えたのですが、姑は「今からドラマの続き見に行くわ! 美香は仕事してていいから!」と。

私は自宅で仕事をする際は、リビングの机を片付けて仕事をしています。
姑がドラマを見るためには、リビングにあるテレビが必要なことと、シンプルに仕事に集中したいという思いで「ごめんなさい、今晩じゃだめですか?」と伝えたのですが……。

姑は「私のことはいないと思って仕事していいから! じゃあ行くね!」と電話を切ってしまったのです。

結末

電話から30分ほど経って、姑が我が家に到着。
私はパソコンを持って別の部屋に移動しました。

しかし、その後姑は5分おきに「どうやって再生するの?」「一時停止したいんだけど。」と部屋を訪ねてきます。

姑に悪気はないのですが、結局この日、仕事はまともに進まず……。それ以降在宅ワーク中に姑から連絡があった場合は、カフェで仕事をしていて不在だと嘘をついています。

【体験者:30代・女性自営業、回答時期:2025年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Emi.A
夜の世界での接客業を経て、会社員に転身。その経験を生かして、男女の人間関係を中心にコラムを執筆。結婚と出産の際に会社員として苦労した経験を経て、働く母親世代の思いにも寄り添うべく、執筆業専門に転身。現在は、男女関係、ワーキングマザーのリアルを描くライティングを行う。