『知り合ったばかりの人を簡単に信用してはいけない』
そう分かっていても、ついつい同じ悩みや状況の人には親近感を覚えて油断してしまうものです。
今回は筆者の友人が「本当に怖かった」と話してくれた、ママ友の非常識すぎる言動エピソードをご紹介します。

ママ友

これは先日、ゾッとドン引きした出来事です。

私は生後半年の娘を育てるママ。ワンオペ育児で疲労困憊していた私は、息抜きも兼ねて、近くにいくつかある子育て支援センターをよく利用していました。

そこで出会ったのが、ママ友のA子。娘同士同じ月に生まれており、A子のぐいぐい積極的な性格もあって、会えば話す程度の仲でした。

我が家に

そんなあるとき「ママ友トークもっとしたいな」とA子に頼まれ、我が家に招待することに。

はじめは「家の中を見られるのは少し抵抗があるな」と断ろうかとも思いましたが、支援センターではゆっくり話せる時間がありません。

「もう少し仲良くなりたいなあ」
という彼女の言葉を信じ、つい承諾したのです。

いざA子親子が来たときは緊張したものの、娘たちの姿を見守ったり育児の悩みを打ち明けたりしているとあっという間に時間が経ちました。

すると、A子の娘さんがぐずり始め「ミルクをあげてもいい?」とのお願いが。

私は母乳育児だったので、「それならあちらの部屋でゆっくりどうぞ」と、リビングの隣の部屋を貸すことにしました。

そのときは特段何も思っていなかったのですが、これが思わぬトラブルの引き金となったのです。