子どもが産まれると子育てのために友人との遊びを我慢しなければならない場面もあります。しかし当の親が子どもの子守を放棄して、人に押し付けたとしたら? 今回は筆者の知人が参加したホームパーティーでの困った親とのエピソードを紹介します。
救世主登場
しばらくA太の子どもと2人きりで遊んでいると、私たちが到着したときには買い出しに出かけていたA太の奥さんが帰ってきました。
A太の奥さんは私が子どもと2人きりでいる場面を目撃すると、「S美ちゃん! ごめん、またA太が子ども押し付けた!?」と駆け寄ってきてくれました。
そしてA太のもとへ行き「友達に子ども押し付けて自由に楽しんでる場合か! S美ちゃんは遊びに来てるんだよ!」とA太にしっかりと注意をしてくれたのです。
結末
A太が久しぶりに集まった友人らと羽を伸ばして自由に話したい気持ちはわかります。
ただ、ほかの人に子どもを押し付けるのは違いますよね。
その後はA太の奥さんと一緒に子どもを見ながら、孤立せず楽しく過ごせました。
【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年1月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
ltnライター:Emi.A
夜の世界での接客業を経て、会社員に転身。その経験を生かして、男女の人間関係を中心にコラムを執筆。結婚と出産の際に会社員として苦労した経験を経て、働く母親世代の思いにも寄り添うべく、執筆業専門に転身。現在は、男女関係、ワーキングマザーのリアルを描くライティングを行う。