友人と一緒! は嬉しいものですが度が過ぎると困ってしまうもの。筆者の知人Aさんの幼馴染Cは、Aさんのものをなんでも欲しがりAさんの真似ばかりしていたそうです。「仲がいいからだ」と思っていたAさんでしたが、Aさんが結婚するとCは結婚相手まで真似したいと考えAさんから夫を略奪。ついに我慢の限界を迎えたAさんがCに放った一言とは!?
Cの略奪
結婚に反対していたCでしたが、Aさんが結婚するとよく自宅に遊びに来るようになりました。3人で遊びたがるCにAさんは戸惑いましたが、Cもようやく結婚を祝ってくれているのだと解釈。3人で過ごす時間が増え、Cと夫も連絡先を交換しAさんがいなくても2人で会う仲になりました。
結婚から半年が経った頃、3人で集まっているとAさんはCと夫から驚きの報告を受けることになります。
夫「Cのことが好きになったから離婚してくれ」
Aさんの夫まで欲しがったCは、夫と2人で遊ぶようになり猛アプローチしてAさんから略奪したのです。Aさんは愕然としましたが、Cは報告をする夫の後ろでニヤニヤしていました。Aさんはすんなりと離婚を受け入れました。
信じられないCの行動
Aさんが離婚すると、Cは元夫と一緒にAさんの前に現れ婚姻届の証人の欄にサインをしてほしいと言いました。AさんはCの無神経さに驚きつつもサイン。するとCは「これでまたAちゃんと同じになった」と満面の笑みで言ったのです。
A「私のお古で満足できるなんて安い女だね。そいつ妻の友人と浮気するタイプだから気をつけてね」
最後にAさんが放った強烈な一言に、悔しそうだったCと青くなった元夫の顔をAさんは忘れられそうにないのでした。
【体験者:20代・女性会社員、回答時期:2025年1月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
ltnライター:安藤こげ茶
自身も離婚を経験しており、夫婦トラブルなどのネタは豊富。3児のママとして、子育てに奮闘しながらもネタ探しのためにインタビューをする日々。元銀行員の経験を活かして、金融記事を執筆することも。