数センチの積雪でも交通に影響が出たとニュースでみると、雪国の人々は「数センチで?」と疑問に思うこともあるのではないでしょうか?
筆者の知人Aさんも豪雪地帯と言われ、冬の間は雪が降るのが当たり前の地域出身でした。
そんな知人Aさんが結婚し、雪があまり降らない地域で生活したときに体験した雪にまつわるエピソードをご紹介いたします。

雪国では冬になると当たり前に靴を取り替えます。
夏用のスニーカーなどに比べ、靴底に滑り止めの素材が使われたものやスパイクが付いているものなど、防水性だけではなく転倒に配慮したものが冬用の靴として使用されることが多いです。
あまりに当たり前に用意されていたため、Aさんは自分の身体能力を過信し装備による恩恵であったことを忘れてしまっていたのかもしれません。
何事も油断大敵ですね。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2024年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:べこもち85
ltnライター:安藤こげ茶
自身も離婚を経験しており、夫婦トラブルなどのネタは豊富。3児のママとして、子育てに奮闘しながらもネタ探しのためにインタビューをする日々。元銀行員の経験を活かして、金融記事を執筆することも。