毎回食事を少しずつ残す韓国からの留学生。やはり日本食が口に合わないのかな? 量が多すぎたかな? と心配していたら……そうではなかったのです! 互いの国の食文化の違いに仰天した話です。
食文化の違いに仰天!
よくよく聞いてみると、韓国では食事は全部綺麗に完食しないで残すのがマナーだそう。
少し残すことでお腹がいっぱいになって満足したということを知らせる意味があるのだとか。反対に全部食べると足りなかったという意味にも捉えられ、失礼にあたることもあるそうです。
だから毎食少しずつ残していたのですね。そうとも知らずに量を減らしていたので申し訳ないことをしていました。
日本では全部綺麗に食べることが良いとされていて、失礼にはあたらないことを伝えました。それからは、毎食綺麗に完食してくれて安心しました。
国によって食事の文化もいろいろですね。互いの食文化の違いを知ることができた貴重な体験でした。
【体験者:40代・女性主婦、回答時期:2024年11月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
ltnライター:Kumi.M
保育士歴25年。ママたちの修羅場、バトルを多数目撃し、その経験を元にコラムニスト活動をスタート。アラフィフ主婦となった現在は、ママ友・育児・嫁姑問題などを、幅広い人脈を駆使してインタビューを行い、執筆する。