筆者知人のAさんの義父はちょっとやり過ぎてしまい、Aさんは困惑してしまいました。
これはその時のお話です。
菓子パンを買い占め!?
数日後、義父から亮を連れて来なさいと連絡がありました。
義実家に行くと、そこには大量のキャラクターのシールを持った義父が!
「亮のために毎日たくさん菓子パンを買って集めたんだぞ」
と嬉しそうに話しながら、義父は亮にシールを手渡していました。
義母に聞くと、なんと義父が毎日大量の菓子パンを買ってきて、それを食事代わりにしていたと言うのです。
そういえば幼稚園に亮を迎えに行った時、仲良しのママ友が
「最近Bスーパーは、いつ行ってもキャラクターのシールが入った菓子パンが売り切れなのよ」
と話していました。
Bスーパーは義実家の近所にあるスーパーです。
人気がある菓子パンだとは言え、売り切れが続くようなことはありません。
「めずらしいな」と思っていたところでした。
孫への愛情はありがたいけれど……
義父の行為はいき過ぎた部分もありましたが、亮をかわいく思ってのこと。
とてもありがたいことだと感じています。
ですが、好きなものを1つずつ集めていく経験もさせたかったので、少し複雑な気持ちになりました。
亮の他にも菓子パンのシールを楽しみにしている子どもはたくさんいるので、パンの買い占めはやめるように夫を通じて義父に伝えてもらいました。
【体験者:30代・パート、回答時期:2024年12月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Itnライター:K.Sakura
セラピスト・販売員・介護士の職を通じて常に人と関わる職務経験から得た情報を記事化するブロガーを志す。15年ほど専業主婦兼ブロガーとして活動するも、モラハラな夫からから逃げるために50代にして独立。母としては、発達障害のある子どもの育児に奮闘。自分の経験が同じような状況に悩む人の励みになって欲しいと思い、専門ライターに転身。アラフィフでも人生やり直しができることを実感。