ブランコで遊んでいるかと思えば、次の瞬間には滑り台にのぼっていたり。
幼い子どもの行動は時として予想外で、目を離せません。
1人で子どもたちを連れて公園で遊ばせているお母さんが、どの子に対しても注意を払うことはとても大変なことだと思います。
これは子育て中のAさんの体験談です。
幼い子どもの行動は時として予想外で、目を離せません。
1人で子どもたちを連れて公園で遊ばせているお母さんが、どの子に対しても注意を払うことはとても大変なことだと思います。
これは子育て中のAさんの体験談です。
同じ立場になって反省
渉が3歳になった時に、娘の佳奈(仮名)が生まれました。
佳奈も1歳の誕生日を迎えるころに歩けるようになり、2人を連れて公園に遊びに行った時のことです。
私はよちよち歩きの佳奈から目が離せずにいました。
すると渉はあの時公園で出会った男の子のように、他のお母さんにずっと話しかけていたのです。
渉もあの時の男の子も、きっと母親の関心が妹に向いてしまい寂しい思いをしていたのでしょう。
渉の姿を見てそのように感じました。私はあの時の母親に対して腹立たしく思ったことを、同じ立場になって反省しました。
【体験者:30代・パート、回答時期:2024年12月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Itnライター:K.Sakura
セラピスト・販売員・介護士の職を通じて常に人と関わる職務経験から得た情報を記事化するブロガーを志す。15年ほど専業主婦兼ブロガーとして活動するも、モラハラな夫からから逃げるために50代にして独立。母としては、発達障害のある子どもの育児に奮闘。自分の経験が同じような状況に悩む人の励みになって欲しいと思い、専門ライターに転身。アラフィフでも人生やり直しができることを実感。