結婚式の招待はできるだけ断らないのがマナーですが、親しくない人からの招待は困りますよね。今回は、親しくないママ友から結婚式に招待された知人のA子のエピソードをご紹介します。戸惑うA子に、ママ友はさらに図々しいお願いをしてきたのです。

態度急変のまさかの理由

B美の態度が気になったA子は、このことを別のママ友に相談しました。
すると、そのママ友から「B美は不倫からの略奪婚なのよ。もしかしたら、出席者がいないのかも」と、こっそり教えられました。
B美にそんな過去があったとは……。
不倫略奪できちゃった婚は、いい印象を抱かない人が多いもの。友達から出席を拒まれて、事情を知らないA子に目をつけたのかもしれません。

その後、B美と気まずくなってしまったA子は、出会ったときに挨拶をするだけの関係になったのだとか。
断った罪悪感もあるけれど、豹変したB美に恐れを抱いたA子は、疎遠になれてほっとしたそうです。

【体験者:30代女性・会社員、回答時期:2024年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:江田愉子
団体職員を経て、ライターに転身。男性が管理職、女性多数が一般職の職場にて、女性と仕事、男女平等参画に関する様々な理想と現実に直面し、それを記事にすることを志す。以来、組織に所属する女性を中心にヒアリングを重ね、女性が生きやすい社会生活に関するコラムを執筆中。