いじめた方は忘れても、いじめられた方はその悔しさを忘れることはありません。筆者の知人Aさんは同窓会でかつてのいじめっ子に再会。当時のノリでAさんをいじろうとしてくるいじめっ子に対して、Aさんはある方法でぎゃふんと言わせたそうです。Aさんのいじめっ子に対するスカッとする復讐劇をご覧ください。
昔のノリで接してくるいじめっ子
大人になって少しは成長しているかと思ったTですが、昔のノリのままAさんに接してきます。相変わらず嫌ないじり方をしてくるTに対し、周囲も「そういうのやめなよ」と止めてくれますがTは止まりません。
そこでAさんは自分でも言い返すことに。
「私、あなたにいじめられたのが悔しくて頑張って、今は会社経営してるんだよね。頑張る原動力をくれてありがとね」
バカにしていたAさんが会社を経営していると知って、Tは何も言い返すことができませんでした。それもそのはず、何か理由があるのかもしれませんが、Tは現在無職で、偉ぶっていた学生時代とは違いすっかり落ちぶれていたのです。
真面目に頑張るは強い! スカッと復讐劇
当時から真面目すぎる点をバカにされいじめられていたAさん。その真面目さで努力を続け、ついにいじめっ子を見返すことができました。
Aさんは自分でしっかりと言い返すことができて、当時の嫌な思い出を昇華させられたと語っています。いじめは辛い過去ですが、それを原動力に頑張り続けたAさんの努力はすごいものがありますね。
今度はいじめっ子のTも成長し、次に会う時にはまた違う関係性を築いてもらいたいものです。
【体験者:30代・女性経営者、回答時期:2024年11月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
ltnライター:安藤こげ茶
自身も離婚を経験しており、夫婦トラブルなどのネタは豊富。3児のママとして、子育てに奮闘しながらもネタ探しのためにインタビューをする日々。元銀行員の経験を活かして、金融記事を執筆することも。