小学校に上がると、子どもが家にお友だちを連れてくることがあります。我が子と仲良くしてくれて嬉しい反面、中には手放しで喜べないことも……。今回は、放置子にターゲットにされてしまったという話をママ友から聞きましたのでご紹介します。

娘のお友だちのAちゃん

うちには小学生の娘がいます。新しいお友だちができたと言って、Aちゃんが遊びに来るようになりました。Aちゃんは、リビングに飾ってある家族旅行の写真やテーマパークのぬいぐるみを見て、「うちはパパがいないから、どこも連れて行ってくれないの。いろんなところに行けていいな」と言っては、ぬいぐるみを抱きしめて悲しそうな顔をします。

他に「自分の部屋があるなんて羨ましい。うちは家が小さいから、自分の部屋なんて絶対無理だもん」や「お家にママがいていいな。うちのママいつも仕事でいないから」と言うこともありました。

しょっちゅうやってくるように

少し可哀想になり、また遊びにおいでねと言ったところ、しょっちゅう遊びに来るようになりました。娘の習い事やAちゃん以外との予定があってもお構いなしでやってきて、家に上がり込むのです。

さすがに出掛けないといけない時は「家に子どもだけ残して出掛けられないし、用事がある時もあるからお約束して来てくれるかな」と言うんですが聞いてくれず、困り果てていました。