忙しい毎日を過ごしていると、つい身近な人への感謝を忘れてしまいがちです。
今回紹介するのは、そんな日常を過ごしていた知人のA子が「夫への感謝」を改めて考えるきっかけとなったエピソードです。
今回紹介するのは、そんな日常を過ごしていた知人のA子が「夫への感謝」を改めて考えるきっかけとなったエピソードです。
仕事で多忙の夫とのすれ違いの生活
結婚して10年以上経つA子は、7歳と5歳の息子を持つ主婦。
夫は仕事に追われ育児への関心が薄いように感じていました。
毎朝早く家を出て、深夜帰宅が日常茶飯事。
平日は、子どもたちと顔を合わせるのはわずか30分程度、休日も昼過ぎまで寝ているため、家族との時間はほとんどありません。
さらに、子どもたちの誕生日や学校行事も覚えておらず、全てA子任せ。
彼女は「夫が家族のことに無関心だ」と感じ、不満を抱えていました。
そんなある日、次男が夫に「僕の6歳の誕生日、一緒にお祝いしてくれる?」と聞きました。
夫は「仕事を早く終わらせてお祝いするよ」と約束しましたが、A子は「どうせ守れないのでは」と半信半疑。
夫への不信感が募る中、息子の誕生日当日を迎えます。