お子さんがいる家庭だと、仕事に家事に育児と目まぐるしい毎日を送っているお父さんお母さんも多いのではないでしょうか?
忙しさのあまり恥ずかしいミスをしてしまうことも……。
今回は、筆者の友人A子から聞いたびっくりエピソードをご紹介します。

三者面談

これは最近、私が「やってしまった……!」と頭を抱えた、ある日の大失敗のお話です。

その日は小学1年生の息子の三者面談がありました。

初めての面談に少し緊張しつつも、パートのお仕事も早めに上がらせてもらい、夕食の支度をしていた私。

夫のお給料日だったこともあり『よし、面談の後は家族でお祝いだ♪』と張りきって料理していたのです。

遅れそうに

料理に夢中になっていた私。何気なく時計を見ると、もう家を出るはずだった時間を過ぎているではありませんか!

「ヤバイ、遅れる!」
慌てて火を止め、財布とスマホをバッグに放り込み、自転車に飛び乗りました。

立ち漕ぎで必死にペダルを回し、なんとか約束の数分前に小学校へ到着。
「ふぅ、セーフ……」

校舎へ向かう途中、すれ違う保護者の方々がなぜか皆、二度見、三度見と私に視線を送ってきます。
(やっぱり、全力疾走で髪を振り乱してたからかしら?)

なんて自意識過剰なことを思いながら、息子と先生が待つ教室のドアを勢いよく開けました。

「すみません! ギリギリ間に合いました~」
と苦笑いで入ると......。