「生活が苦しくて」と懇願され、義母から毎月金銭を要求されることに悩んでいた、筆者の友人B。しかしその使い道が劇団員への推し活だと知って……!?

援助打ち切り! 義母の反撃も華麗にスルー

「ちょっと、これ見て! ずいぶんと推し活がお盛んなようで? 全然余裕あるじゃん!」「だいたいさ、お義母さんには年金も遺産もあるよね? うちが援助する必要ある? もう無理だから!」

「まさか、母さんが……」さすがに驚き、声も出ない夫。Bは今がチャンス! と夫を説得し、援助を打ち切ることを約束させました。

そして後日。夫が援助打ち切りを電話で伝えると、すぐさまB宅に乗り込んできた義母。
「育てた恩を忘れたのかい?」と夫に泣きつき「あんたはあの鬼嫁に騙されているんだよ!」とBを指さし、大袈裟に泣きわめきます。
しかしBは冷静に「私たちにも生活があります。お義母さんは年金と遺産で十分暮らしていけるはずです」と告げた。

推し活もいいですが、ほどほどにしてもらいたかったですね。その後も義母はしつこく連絡をしてきましたが、Bは全力でスルーしました。今は全ての連絡手段をシャットアウトしてスッキリ! 穏やかな日々を送っています。

【体験者:40代・主婦、回答時期:2024年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:N.tamayura
長年勤めたブラック企業を退職し、書くことを仕事にするためライターに転職。在職中に人間関係の脆さを感じた経験から、同世代に向けて生き方のヒントになるような情報を発信すべく、日々リサーチを続けている。