これは、近所に住むちょっと健康志向が行き過ぎたママ友Aさんに関する私の体験談です。
Aさんの息子Eくんが家に遊びに来るときは、出すお菓子にも気を遣っていました。
中学生になったEくんを久々に近所のコンビニで見かけたのですが……?
Aさんの息子Eくんが家に遊びに来るときは、出すお菓子にも気を遣っていました。
中学生になったEくんを久々に近所のコンビニで見かけたのですが……?
久しぶりにコンビニで見かけたら
それから数年後、中学生になったEくんを近所のコンビニで久しぶりに見かけました。
Eくんは周囲を気にする様子で、大量のスナック菓子とカップ麵を買い込みリュックに詰めていたのです。
その姿を見て、当時の私のモヤモヤは消えましたが、同時に複雑な気持ちになりました。
無添加の食品が体にいいのはもちろんですが、あまりに厳しく制限しすぎると、かえって反動が大きくなってしまうのかもしれません。
「よかれと思って」という親心も、周囲とのバランスや子どもの成長に合わせて柔軟に変えていく難しさを、改めて考えさせられた出来事でした。
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
ltnライター:Kumi.M