嫁と姑でも、もともとは他人。お互いに思いやりがないとやっていけませんよね。しかし、息子の嫁=自分の言うことをなんでも聞くべき! と考える時代錯誤な姑もまだ存在するようです。今回はそんな姑とのエピソードを友人が聞かせてくれました。

「車を出して!」と頼まれ?

後日、姑から「A子さん、買い物に行くから車を出して!」と言われたA子。
仕方なく2人で車に乗り込むと、姑が忘れ物をしたと言い、家に取りに戻りました。

しめしめ……と思い、A子は姑が戻ってくる前に車を発進!

そのまま姑を家に置いてけぼりにして、1人で1日中遊んで帰りました。
もちろん、姑からは鬼のように電話がかかってきていましたが、それも完全に無視したそうです。

嫁が姑に告げた言葉とは

帰宅すると、予想通り姑はカンカンに激怒していました。

しかしA子はニッコリ微笑んで、「時間を守らない人間は最低なんですよね? 時間になったので予定通り出発しただけです。この車は定刻発車なので♡」と言い放ちました。

以前自分がA子に投げたイヤミをブーメランのように返され、姑は開いた口が塞がらなかったそうです。

まとめ

この一件をきっかけにA子も吹っ切れたのか、最近ではだいぶ開き直って姑に反撃するようになってきたようです。姑はそんなA子の変化にタジタジなんだとか。嫁と姑の立場が逆転する日も遠くないかもしれませんね!

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:藍沢ゆきの