これは私が体調不良で仕事を休みたいと思ったときの体験談です。
店長に体調不良をなかなか信じてもらえずに困っていたところ、救ってくれたのはある人でした。
店長に体調不良をなかなか信じてもらえずに困っていたところ、救ってくれたのはある人でした。
店長に休み連絡
私は接客業をしていて、この日まで欠勤はなく皆勤賞です。
急なシフトの穴にも対応して、なるべくお店に貢献してきました。
この日は、入社して初めて体調不良を起こしてしまいました。
起きたときから嘔吐を繰り返し、めまいが酷く出勤できるような状態ではありません。
「勤め先にお休みの連絡を入れなければ……。」と思い、店長に電話をすることに。
「体調不良で本日お休みさせてください。」と伝えると、店長は「とりあえず1回店まで来て。それから休んでいいか決めるから。」と。
本当に行くだけでもつらい状況なんだと説明するものの、店長は頑なに休みを許可してくれません。
私は仕方がないので、服だけ着替えてお店まで向かうことにしました。
お店へ向かうまで
吐き気とめまいが酷いなか、なんとか家を出てお店に向かいます。
当時私はお店から徒歩10分程度の場所に住んでいました。
お店までの短い道のりを歩いていると、あまりの気分の悪さに道端で嘔吐してしまいます。
その後も吐き気とめまいでその場を動けなくなってしまいました。
お店からスマホに電話が鳴っているのには気がついていたのですが、嘔吐を繰り返し出られません。
結局徒歩10分の距離を歩くのに1時間以上かかってしまい、お店に到着したのは始業時間をとっくに過ぎた時間。
お店に到着し、スタッフルームのドアを開けると、そこには見慣れない姿が……。