SNSで度々話題になる<妊婦を誹謗中傷する>案件。急激な体型の変化や体の不調に寄り添うことなく、ひどい言葉を浴びせる人もいるようでとても残念です。今回は、私が実際に体験した、妊婦にまつわるスカッと話をどうぞ。

驚いていると、隣に夫がやってきました。
「命を懸けて新しい家族を育てている体に、そんな言葉を向けるなんて。社会人としても人間としても決して許されない発言だぞ」
「二度とあんな発言はしないでくれ」
夫は、上司として、そして一人のパートナーとして、毅然とした態度で釘を刺してくれていたのです。

上司でもある夫が注意してくれた

実は昨日の出来事を周囲から聞いた夫が、すぐに男性を呼び出して厳重に注意してくれたのでした。

それからの彼は、自らの無知を反省したのか、妊婦の体調管理についても学ぶ姿勢を見せ、私に対しても敬意を持って接してくれるようになりました。 周囲の仲間も、変わらず温かくサポートしてくれています。

今は心穏やかに、産休に向けてラストスパートを頑張っています。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:一瀬あい