トップは長めでOK
いわゆるショートカットというと、トップまで短く耳の後ろがスッキリしている印象。それに比べると重みや長さのあるボブは、「質感を軽めにすることでショートっぽい雰囲気に」なると解説するのが、画像のスタイルを手掛けた@nakajima_yoshimuneさんです。表面を長く残したままでも、全体のボリュームを落として毛先をスッキリさせることで、クールで爽やかな雰囲気を表現できそう。
束感スタイリングで夏らしく
レイヤーと毛流れでやわらかい動きをつけると、ふわっと揺れるフェミニンなスタイルに。細い毛束を引き出すようにスタイリングすると、こなれ感まで演出できそうです。空気を含んだような質感で、夏に似合う軽やかさも抜群。顔の余白やフェイスラインの露出が気になる40・50代にとって、頬に沿うサイドの毛も頼りになるポイントです。
引き締めるべきは襟足
快適さをテーマに施術する@chikara.ito___さんが、「扱いやすく、もちの良い」スタイルとして投稿したのがこちら。高すぎない位置に丸みをつくったナチュラルなシルエットながらも、襟足を引き締めているので対比で立体感が際立ちます。飾らないムードで、さりげなくメリハリを味方につけられそう。
後ろ姿も意識して
「大人女性の印象は『正面』より『後ろ姿』で決まります」とコメントする@_kazuki0513さんが提案するのは、トップを削りすぎないショートボブ。コンパクトな仕上がりを求めてカットしすぎるとかえって寂しく見えやすいので、大人可愛い丸さが出るようにバランスを取ってみて。
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@nakajima_yoshimune様、@chikara.ito___様、@_kazuki0513様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。