長さはダンゼン短め
ここ数年、ボブの人気傾向は肩上の短いレングス。特に夏は、襟足をギリギリまでカットして、首を見せることで涼しさを演出するのがおすすめです。シンプルに切りそろえつつ自然な丸みをもたせたシルエットは、まさにジャパニーズボブとして熱視線を浴びる今季トレンドのスタイル。美しく整った表面は、オイルやバームで仕上げるとツヤが引き立ちます。
重め派はカラーで工夫
毛先に厚みのある重いシルエットが好みなら、その分カラーで引き算すると良さそう。春夏の人気カラーに挙がるグレージュは、暗めのトーンを選んでも透明感が際立ちます。画像はラベンダーを配合した色味。軽やかに見えるのはもちろん、肌を明るい印象へ近づけられそうです。
外ハネでラフな動きをプラス
毛量を調節して隙間から肌が見えるようにすると、やや長めでもさっぱりヘルシーな印象に。シャープなカットラインと引き締めカラーの相乗効果で、洗練された都会的なムードがあふれるよう。さりげなく外ハネにすると、モードに偏らずこなれた雰囲気に◎
耳にかけるとより爽やかに
前髪を作らず顔まわりに長さを残すと、耳にかけたときの清潔感がグッとアップ。カットした@amimotokiさんいわく、「外はねっぽくしたり、真っ直ぐや内側にふわっとも」楽しめるというアレンジの幅が広いスタイルです。
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kzs_hair様、@hir0ki06様、@wataru.hair様、@amimotoki様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。