塗りつぶさず繊細な筋感をプラス
表参道で白髪ぼかしをメインに提案している@sakosakosakosakoさんによると、重要なのは「暗く塗りつぶすことではなく白髪をデザインの一部として取り込む」という考え方。画像のように、目立ちすぎない細さとやさしいコントラストを意識すると、全体の均一な明るさに白髪が溶け込んで見えます。トレンドのレイヤーボブと合わせて、軽やかな動きもアピールしてみて。
夏は明るめもオススメ
ベース自体も明るめに仕上げるスタイルを「夏にオススメ」と提案するのは、派手すぎないハイライトが得意な@dimo_and_kazumaさん。全体的にトーンが上がると、その分軽さが強調されてエアリーな質感に見えそう。くびれた外ハネボブは、そのイメージを後押ししてくれます。
馴染みやすいのはベージュ系
カラーに注目すると、白髪と相性が良いのはまろやかなベージュやグレージュ系カラーです。ショートウルフにたっぷり入れたこちらのハイライトも、いわゆるミルクティーと呼ばれる肌馴染みの綺麗なベージュ系。光が当たると、透明感のある発色も楽しめます。
ボブ合わせでふっくら
ハイライトでさりげなく陰影がつくと、シンプルなシルエットでも立体感があるように見えます。トップを長めに残した定番ボブだって、このはたらきで丸みが強調されてふっくらボリュームアップした印象に近づきそう。
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@sakosakosakosako様、@dimo_and_kazuma様、@katayu1204様、@kaito_osaka.design様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。