綺麗にまとまるからと選んでいるボブが、まわりから見るとおかっぱに……? 当てはまる可能性があったら、きっちり揃えるよりも軽やかな外ハネにシフトしてみて。ここ数年のヘアトレンド傾向は、無造作な動きつけるのが主流。そのテイストを反映させたとたん、今より垢抜けた自分に出会えるかも。

くびれでキュッと引き締め

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直線的なおかっぱと正反対な、S字カーブの美しさが光るくびれたシルエット。丸みを帯びたサイドのラインが、首元で内側へ入ることでメリハリのある印象になります。カットした@kitadani_koujiroさんは「時間をかけたくないけど、たまにはお洒落に見せたい!」という人にもおすすめとのことで「結んでも良し、ワンカールでもお洒落」に仕上がるのもメリットと言えそう。

髪の性質を味方につけて

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スタイリングに自信がないなら、肩につく長さを選んでみて。軽くした毛先は肩に当たると自然とハネやすく、動きを演出するのに向いています。表面にレイヤーを入れるだけでエアリーな質感が生まれるので、長さを大胆に変える必要はナシ。透明感のある白髪ぼかしを合わせれば、立体感も後押しできそうです。

結べる長さもオススメ

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肩につくギリギリの長さと控えめなローレイヤーは、結んでまとめ髪も楽しめる組み合わせ。ダウンスタイルのままでも爽やかですが、湿気や汗が気になる日はサッとまとめてもOK。シンプルに結ぶだけでも、レイヤーのおかげでこなれた雰囲気に仕上がります。

夏はカラーで遊んで

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表参道で大人世代を担当する@dimo_and_kazumaさんが、「夏にオススメ」と紹介するのは、明るいベースにハイライトを加えたボブ。全体のトーンを上げて華やかな筋感をアピールすれば、顔まわり長めの大人っぽいスタイルもヘルシーな夏仕様へとアップデートできそう。

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※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@mabashi_hair様、@dimo_and_kazuma様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。