初めてなら長さを残して
夏に向けてバッサリ切りたくなりますが、まずは低めの位置にさりげなくレイヤーを入れるだけでも十分軽く見えそう。表参道で活躍する@kitadani_koujiroさんが提案するのは、「いざという時に結べる長さ」を残しておくこと。下ろしただけの状態も爽やかですが、湿気が気になる日はバンスクリップやシュシュを使ったまとめ髪も楽しめます。
顔まわりをカットして今っぽく
レイヤー人気の影響でハッシュカットが注目を集める今年は、顔まわりに細かくレイヤーを入れるのもオススメ。高い位置からレイヤーを加えた華やかなウルフと合わせれば、フェイスラインのカバーやリフトアップした印象を同時に目指せそう。顔の余白を目立たせたくない場合にも向いています。
まとまりやすいボブベース
スタイリングを楽にしたいなら、収まりの良いコロンとしたボブをベースにしてみて。サイドに膨らむレイヤーが首のあたりで内側へ入ることで、自然と小顔に見えやすいひし形シルエットになります。毛先は軽快な外ハネにスタイリングすると、若々しくカジュアルな雰囲気を引き出せそうです。
カラーで魅力が引き立つ
毛先のボリュームを大胆に落とすと、動きが強調されてリズミカルなハイライトもよく映えます。陰影がついて見えるので、丸みのあるシルエットに合う立体的なイメージもアップ。白髪をナチュラルにカバーできるのも、ハイライトならではのメリットです。
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※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@osm1019様、@yuuna__iwama様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。