レイヤーで作る丸みと動き
伸びたあとまで計算しているという@kzs_hairさんが「乾かすだけでキマる」と紹介するのは、ふっくらとボリュームのあるショートボブです。襟足をタイトにしぼりながらも、トップには長さを残して後頭部にエアリーな丸みをプラス。顔まわりレイヤーの後ろへ向かう毛流れは、季節に合う軽やかさを表現するのにピッタリと言えそう。
前下がりなら自然とスッキリ
襟足からフロントに向けて長くなる、奥行きが印象的な前下がりショートボブ。襟足のボリュームを抑えて顔まわりに縦のラインを作ることで、スッキリ見せつつ骨格まで美しい印象を与えられそう。カットした@odaryo_0622さんも「乾かすだけで自然にまとまるから、忙しい朝もラク」と太鼓判を押しています。
爽やかさも立体感もひとりじめ
田園調布エリアでママ世代を多く担当している@iimuro_yukiiさんのカットは、「手櫛でまとまるようにレイヤー入れて外はねに」しているそう。白髪ぼかしにもなるハイライトで立体感を後押ししたら、あとは肩に沿ってはねやすい髪の性質にまかせてOK。ギリギリ結べる長さがあるので、暑い日はまとめられるのもメリット。
動きに合わせた透けるカラー
同じく外はねのミディアムレイヤーを、トレンドの明るめベージュでさらにやわらかく。やや重みがあっても、透明感あふれる発色のおかげで実際の長さより軽く見えそう。スタイリングした@altinaprivate_officialさんによると「乾かすだけできまる」とのことで、アイロンなしでこの状態に仕上げているのだとか!
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kzs_hair様、@odaryo_0622様、@iimuro_yukii様、@altinaprivate_official様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。