時代はジャパニーズボブ
あごラインで切りそろえた洗練されたシルエットが、今年「ジャパニーズボブ」として熱視線を浴びています。さりげなく内側へ入るように丸みをもたせているので、まとまりやすく日常にも溶け込む印象。表面はレイヤーを入れずにつるんと整った質感にすると、上品かつ若々しいイメージにつながります。
抜け感を足すならハイライト
毛先に厚みを残すと、収まりが良い一方で重く見えやすいのが悩み。白髪ぼかしにもなるハイライトで陰影をつければ、立体感を演出しながら軽やかさも加わります。カラーを手掛けた@sakosakosakosakoさんの「ボブは表面の面積が広いため、太く入れすぎると派手になりがち」という意見を参考に、ハイライトの細さを意識してみて。
流れるレイヤーでボリューミーに
グロッシーなボブに焦点を当ててきましたが、レイヤーでふんわり仕上げるのも人気。「毛流れが綺麗で人気が高いスタイルです」とこのスタイルを紹介するのは、大人向けレイヤーを得意としている@ofuke_akifumicasiiさん。軽さでトップや後頭部が持ち上がり、軟毛でもボリューム感を楽しめそう。
カラーで流行を取り入れて
垢抜けるには、トレンドをうまく反映することも大切。低めにレイヤーを入れた曲線的なボブは、フェミニンに見えやすい暖色とマッチします。ナチュラルなトーンにピンクやオレンジを配合する流行も押さえられるので、一見シンプルだけど鮮度は高めです。
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kzs_hair様、@sakosakosakosako様、@ofuke_akifumicasii様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。