白髪に悩む、40・50代の大人女性へ。実は、白髪が多い髪ほど、ヘアスタイルのデザインの幅が広がる可能性があります。髪を筋状に明るくするハイライトで、こなれ感のあるヘアスタイルをつくりやすい、透明感のあるベージュやグレージュ系のカラーがより自然になじむ、といった白髪があるからこそのメリットを楽しんでみませんか。今回は、「白髪が増えて、つい隠すことばかり考えてしまっていた……」という人におすすめしたい、「白髪を活かすこなれヘア」をご紹介します。

立体的で華やかなハイライトカラー

出典:Instagram

ココアブラウンにカラーリングしたベースに、ブリーチなしのハイライトを散りばめたこちら。白髪はベージュに発色しており、デザインの一部として、レイヤーカットを取り入れたヘアスタイルを引き立てています。色のコントラストが強いハイライトは、髪に立体感を出しつつ華やかな印象に。「髪を傷めず白髪を活かすグレイブレンド考案」という@hair_by_keiko さんが紹介しているヘアスタイルです。

明るめも叶うミルクティーカラー

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透明感のあるミルクティーカラーは、やわらかく抜け感のあるヘアスタイルを演出します。明るさは出るものの、大人世代に合う優雅さを兼ね備えているところも嬉しいポイント。@katayu1204さんによると、「白髪があればあるほどミルクティーが実現可能」なのだそう。髪への負担も抑えつつ、明るくて軽やかな色を楽しめそう。

ブラウンカラーに上品さをプラス

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赤みを抑えたくすみブラウンは、白髪を自然になじませながら上品な雰囲気を演出してくれそう。こちらは、@chikara.ito___ さんが、「白髪があれば、より柔らかさを感じるカラーに変化します」とコメントを添えて紹介しているヘアスタイルです。髪色を整えることで、シャレ感がアップするのと同時に清潔感のある仕上がりに。派手になりすぎず、こなれ感を楽しめるのも魅力です。

ハイトーンのハイライトで今っぽさを楽しむ

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若々しくオシャレを楽しみたい人は、明るさのコントラストを強めたハイライトを取り入れてみて。細いハイトーンのハイライトは、白髪が伸びてきても目立ちにくいという点でもおすすめです。@yuuna__iwamaさんいわく、「白髪をしっかり隠すのではなく、活かしながら自然で抜け感のあるベージュトーンに仕上げる」とのこと。ストレートのボブヘアも、ぐっと今っぽくアップグレードできそうです。

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※こちらの記事では
@hair_by_keiko様、
@katayu1204様、
@chikara.ito___様、
@yuuna__iwama様
のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:加藤 みお
8年間美容師として活動したのち、トレンド情報の発信側にモチベーションを持ち、ライターに転身。美容・ファッションを中心に、和装まで、美容師の専門的知識を背景にしながら、トレンド情報を分かりやすく読者に伝える記事に定評を持つ。