若々しい印象を目指すとき、メイクに向きがちな意識を少し広げて顔まわり全体で捉えてみて。顔と同じように視線が集まりやすい部位だけに、いわゆる黄金比に近づくとされる「ひし形ボブ」を選ぶとガラッと雰囲気を変えられそうです。特に襟足をスッキリさせた短めのレングスは、軽くなる分ボリュームが出やすい大人世代向けのアレンジ。魅力や若見えにつながる視覚効果をギュッと詰め込んでお届けします。

サイドはふっくら首元はスッキリ

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レイヤーを入れて丸みを強調することで、サイドや後頭部にボリュームをもたせたショートボブ。首に寄せたタイトな襟足との対比でウエイトが上がって見えるので、顔がリフトアップしたように若々しいイメージを与えやすく、コケて見える頬まわりが気になる場合もカバーできそう。レングス自体は短めでも、柔らかいシルエットのおかげで女性らしい雰囲気に近づけます。

束感をつけてエアリーに

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大人向けヘアを得意とする@urano_kazuyukiさんが「小顔に見える」と紹介するスタイルは、こなれて見える束感スタイリングがポイント。ぺたんこになりやすいトップも、スタイリング剤をつけて細く引き出せば空気の層を感じさせる立体的な印象に。フェイスラインに沿う絶妙な長さも、小顔見えを助けてくれそうです。

長めの前髪でスマート見せ

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同じひし形でも、フェイスラインのもたつきや丸顔に悩む人には、前髪を長めに作るアレンジがオススメ。顔まわりに縦のラインができることで、ほっそりシャープに印象チェンジできそうです。横から見たラインが前下がりになるように長さを調整しつつ、襟足の質感はあくまで爽やかに。

毛流れでニュアンスチェンジも

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老けないショートヘアを提案している@_kazuki0513さんが手掛けた「40代から人気」というカットも前髪は長め。後ろへ向けて毛流れをつけることで、長さによるかっこよさと曲線の色っぽさを両立。首をしっかり露出させているので、耳を隠したままでも重さは軽減できそう。

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※こちらの記事では@_kazuki0513様、@urano_kazuyuki様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。