さりげなくレイヤーを入れるだけで即イメチェン
低い位置にさりげなくレイヤーを入れたスタイル。長さをキープしたい場合は、ベースはそのままに表面だけ2〜3cm短くすればOKです。毛先が軽くなることでスッキリ見え、多毛だと起こりやすいAラインの膨張も抑えられそう。肩に沿ってハネやすい髪の性質を味方に、ナチュラルな外ハネスタイルを楽しめます。
夏カラーで軽やかさアップ
毛先のボリュームを落とすと、軽やかさが増して華やかに動かしやすくなります。カラーは人気継続中のベージュ系を合わせて、エアリーな質感を引き立てるのが◎ 画像のようにハイライトも入れると、立体感が出るうえ白髪ぼかしの役割も期待できます。
ワンカールでセット完了
軽快なリズムがつくだけでなく、スタイリングの手間が減るのもレイヤーカットの大きな魅力。@kitadani_koujiroさんによると「鎖骨ラインのくびれなら表面ワンカールだけでもキマリます」とのこと。忙しい朝も時短できそうです。
ロングこそカラーにこだわって
肩甲骨を超える長さになると、レイヤーを入れてもウエイトはやや重めになりがち。透明感のあるベージュを選ぶと、嫌な赤みを抑えながらふんわり柔らかいイメージを目指せます。
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@yuuna__iwama様、@tatsuyadream1101様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。