メリハリのあるプチウルフボブ
トップの髪をナチュラルに内側へまとめつつ、ベースの毛先を外ハネにしたプチウルフボブです。首元で一度タイトにくびれさせてからくるんとハネさせることで、シルエットに美しいメリハリが生まれています。湿気でトップが潰れやすい時期でも、ふんわりとした立体感をキープしやすいのも嬉しいポイントです。
ひし形シルエットの肩ラインボブ
肩のラインで自然なくびれを作ったレイヤーボブです。トップを美しいひし形シルエットになるように整え、ベースはタイトにくびれさせてから外へ逃がしています。くびれ部分がやや長めに設定されているため、首まわりがすっきりと長く見えやすく、トップのふんわり感がより引き立ちそうです。
今のボブを活かせる軽やかスタイル
ベースのプツッとした直線を残しながら、表面にレイヤーを入れてトップを軽やかに遊ばせたスタイルです。トップとベースの段差をはっきりと分けずに自然になじませているため、今のボブの長さを活かしたままイメージチェンジをはかれます。ふんわり柔らかな毛束感が、ぺたんこ髪の解消につながりそうです。
前髪なしの洗練された長めボブ
前髪を作らず、全体のぱつっとした重さを残した、長めのレイヤーボブ。顔まわりと表面へ繊細にレイヤーを入れて前上がりのカットラインに整えることで、横顔が洗練された都会的な雰囲気に。湿気に負けない適度な重さを保ちつつ、顔まわりにふんわりと柔らかな空気感をまとわせた、大人世代にぴったりのデザインです。
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※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@amimotoki様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:内山 友里
コスメ・ヘアスタイルといった美容トレンド情報を得意とし、FTNで執筆中。官公庁の心理職として勤務した経験を持ち、現在は読者の悩みやニーズに寄り添う記事スタイルで、トレンド記事を制作する。