定番ボブからのイメチェンで軽やかに
ウルフといえば襟足が細くクールな印象。そこまで大胆にカットせずとも、肩につく程度のシンプルなボブの表面にレイヤーを約2〜5cm入れるだけで、スッキリ見えが狙えます。ベースは外ハネ、表面は内に巻くことで若々しいスタイルが完成。
ワンカールできれいに収まる
やや長めのミディアムレングスは、ほっそりした襟足で縦のラインを強調しやすいアレンジ。カットした@kitadani_koujiroさんが「 肩ラインのくびれなら表面ワンカールだけでもキマリます」と言うように、手間をかけずに整えやすいのもいいところ。長さがある分、落ち着いた大人フェミニンな印象も目指せそう。
ショートなら暑さ知らず
ますます暑くなるこれからの時季。快適さを重視するなら、首元をスッキリさせたショートレングスも外せません。たっぷりのレイヤーでサイドがふんわり広がるので、短くても柔らかく女性らしい印象に。
厚さを残しながらも楽しめる
扱いやすい厚みがほしいときも、低めかつ控えめにレイヤーを入れるプチウルフなら安心。外側への広がりを抑えて、くびれのメリハリが光るシャープなシルエットを目指せます。ぷつっと切りそろえれば、丸みの可愛さに凛々しいライン感をプラスできます。
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※こちらの記事では@kitadani_koujiro様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。