初夏から梅雨、夏にかけては、湿気などによって髪がまとまりにくくなることも。下ろしているだけで決まる「ウルフヘア」に切り替えて、爽やかさをアピールしてみるのはいかが? 特に今年は自然体な雰囲気へとブラッシュアップされて、トレンドとしても注目を集めています。ピックアップしたInstagram投稿をオーダーに役立てれば、オシャレ度がグッと高まりそうです。

ハイライトで動きを強調

出典:Instagram

レイヤーで大幅にボリュームを抑えた、毛先のスッキリ感が印象的なショートウルフ。そのラフに揺れる様子を引き立てているのが、白髪ぼかしとして入れたハイライトです。白髪をカバーすると同時に、コントラストによる立体感や軽快な動きまで演出。シルエット自体をエアリーに寄せなくても、カラーのはたらきでどこかふわっとした印象に仕上がっています。

顔まわりにこだわるのが今年流

出典:Instagram

顔まわりにたっぷりレイヤーを入れるアレンジは、韓国発のハッシュカットとしても知られる新鮮なウルフヘアです。軽やかな動きが頬を囲み、前から見たときにフェミニンかつ華やかに映るイメージ。画像のように落ち着いたカラーを合わせれば大人っぽさも兼ね備えられるので、40・50代も挑戦しやすそう。軽い質感に合う透けるような発色も意識して。

パーマで時短とボリュームを両得

出典:Instagram

ウルフと並んで人気なパーマをミックスすると、無造作なウェーブが与えるこなれ感を楽しめそう。空気を含んだボリューミーな表情は、暗髪を選ぶとのっぺり見える人やスタイリングが苦手な人にぴったり。担当した@hanae.yamaguchiさんによると「ムースを馴染ませて自然乾燥させればオッケー」とのこと。

カラー選びも大切に

出典:Instagram

こちらのウルフヘアはシアーグレージュを組み合わせ、季節にふさわしい抜け感を演出。外ハネのアクティブな雰囲気にカラーによる柔らかさをプラスすることで、細長く整えた襟足をより魅力的に見せることができそうです。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kaito_osaka.design様、@osm1019様、@hanae.yamaguchi様、@t.ikeda214様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。