軽さとボリュームを両得
ボブのなかでも今年らしい短めのレングスを、レイヤーでさらにスッキリとアレンジ。毛先を大胆にカットすることで、キュッとくびれがついて外ハネのシルエットになります。軽さによって強調されたボブ本来の丸みで、ふんわりと立体的になり、女性らしい印象も与えてくれそう。ベージュ系カラーで柔らかさを演出すると、一段とボリューミーな表情に。
襟足長めでも涼しげ
日焼け対策で首の露出を避けたい場合は、襟足を細長くカットしてウルフっぽさを強くしてみて。リップラインから顎のあたりを目安にレイヤーを加えることで、ウエイトが上がって重い印象を避けられます。毛先は肩について自然とハネやすい性質があるので、スタイリングも手間要らず。結べる長さでまとめ髪も楽しめます。
ライン感を残すとクール
毛先をシャープに切り揃えたボブウルフは、直線がつくる凛々しさが印象的。相性の良い暗めの引き締めカラーを合わせても、レイヤーが与えるエアリーな質感のおかげでのっぺり感を回避できそう。画像のように透明感のあるカラー剤を選べば、季節に合う涼しげなニュアンスも引き出しやすくなります。
控えめでも十分楽しめる
イメチェンに踏み切る勇気が出ない人や失敗を避けたい人は、毛先から3〜5cm程度上のラインにレイヤーを入れるだけでもOK。ナチュラルな仕上がりは合わせる服装を選ばず、色々なコーディネートへの挑戦を後押ししてくれそうです。
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※こちらの記事では@yuuna__iwama様、@kitadani_koujiro様、@nico_saki.0420様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定も保有のキャリアを生かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。