「細さ」にこだわるのがオススメ
表参道で白髪ぼかしを手掛けている@sakosakosakosakoさんが「白髪に悩む方へおすすめのデザイン」と提案するのは、明るすぎないグレージュに細いハイライトを加えたカラー。ハイライトの中に本来の白髪がふんわり溶け込み、伸びても目立ちにくくなります。透明感のあるカラーを選ぶと、赤みの多い黒髪部分まで柔らかく見せられそう。トレンドのレイヤーカットを合わせると、動きが強調されて軽やかな雰囲気に。
育てながら美しさをキープ
一度ハイライトを入れると、メンテナンスが楽になるのもひとつのメリット。重く見えがちな長いレングスをエアリーに見せてくれるベージュ系でも、こまめに全体を染めることなくリタッチで自分らしく育てていけます。担当した@sakosakosakosakoさんは、「1.5〜2ヶ月周期で色を重ねることで、デザインに深みが増し、より理想の透明感へ近づきます」と綺麗な状態をキープする方法を紹介しています。
コントラストで華を添えて
まろやかなカラーを使いつつコントラストをつけると、上品な華やかさをまとえそう。細めのハイライトを基調にやや太めもミックスすると、髪の表情がグッと豊かに。「筋感が髪に動きを与えるので、巻いてもストレートでも美しく仕上がります」という@sakosakosakosakoさんのコメントどおり、日によって異なるアレンジを楽しむのも素敵です。
初夏向けカラーもチェック
ベージュ系のハイライトを中心にお届けしましたが、ますます暖かくなるこの先は涼しげなカラーにも目を向けてみて。青み寄りのグレージュは、柔らかさに加え洗練されたクールなニュアンスも含んだ色合い。大人が試しやすい落ち着いた印象がありながら、太陽の下では透けるような発色を楽しめます。
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※こちらの記事では@sakosakosakosako様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定も保有のキャリアを生かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。