4月から夏日が出るほど暖かい今年。爽やかなヘアスタイルへのイメチェンを考えているなら「ウルフカット」に「ハイライト」でデザイン性を加えてみて。レイヤーが軽やかさをプラスし、カラーが動きを強調。ボリューム低下や白髪など、40・50代女性ならではの髪悩みも解消できるかも。
相乗効果で魅力アップ
こなれた軽やかなニュアンスを発揮できるウルフカット。ハイライトでコントラストをつけることで、その強みが引き立ちます。ハイライトを全体にバランスよく入れることで、ランダムに揺れるレイヤーの動きと連動するようなイメージ。ウルフ本来の立体感も強調されそう。
顔まわりカットでトレンドを意識
今季は、顔まわりにたっぷり動きをつけた平成を彷彿とさせるアレンジも主流。後頭部の表面にまとまりやすい長さを残しても、前から見ると若々しい印象に。ハイライトはナチュラルなトーンで細く入れているので、筋感を目立たせたくない人や初めて挑戦する人に向いています。
明るめならふんわり豊かに
ハイライトだけでなくベースも中明度以上の明るさにすると、コントラスト控えめの柔らかで華やかな印象に。トップとサイドがレイヤーによってふんわり持ち上がることで、ボリュームアップしたように見えるため、年齢による髪のボリューム低下に悩んでいる人にもおすすめ。ハイレイヤーを入れて、ウエイトを上げてみて。
白髪を活かす方法としても
白髪にハイライトを入れたウルフボブ。@yuuna__iwamaさんによると「太過ぎず、細過ぎない存在感のあるハイライトでお洒落に立体感と透明感を」プラスできるよう。白髪をデザインの一部にすることで、伸びてきた白髪との境目が目立ちにくくなるというメリットにも期待できます。
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※こちらの記事では@kaito_osaka.design様、@hanae.yamaguchi様、@katayu1204様、@yuuna__iwama様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:たちばな 菜絵