止まらないレイヤーブーム
この数年、常に人気のトップを走るひとつがレイヤーカット。春先は特に、たっぷり動きをつけた気取らない軽さが似合いそうです。同じくトレンドのまろやかなベージュ系と掛け合わせて、鮮度の高さをアピールしてみて。担当した@sakosakosakosakoさんいわく「こなれた大人の抜け感」を演出するにもふさわしいスタイルだそう。画像のように、立体的なイメージと白髪ぼかしをサポートしてくれるハイライトを加えても素敵。
時短もレイヤーにまかせて
まとまりやすいボブベースに低めのレイヤーを入れると、大人世代にふさわしい安定感と季節に馴染む爽やかさを両得できそう。首元で自然にくびれるシルエットのおかげで、スタイリングはワンカールで完了する時短仕様に。「癖毛で広がる方は巻ける縮毛矯正もオススメ」とスタイリストの@kitadani_koujiroさんが言うように、髪質に合わせた工夫もプラスしてみて。
平成ムードなウルフアレンジ
ファッションやカルチャーの面でも平成の要素が再注目される今、レイヤーの派生として台頭しているのが襟足をスマートに仕上げるウルフカット。さらに今季は、韓国トレンドの「ハッシュカット」として顔まわりを軽やかに揺らすスタイルが支持されている様子です。美しいひし形は、トップとサイドをボリューミーに見せてくれそう。
手軽にこなれる短めパーマ
春夏のランウェイで見られたミニボブを参考にするなら、パーマで無造作にウェーブさせるのが今年流。オフィスでも浮かない暗めのベージュ系カラーは、動きとリンクする透明感や柔らかさを表現するのにピッタリ。グレーを配合すると、都会的な魅力が増すと同時に白髪も馴染みやすくなります。
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※こちらの記事では@sakosakosakosako様、@kitadani_koujiro様、@yuuna__iwama様、@hanae.yamaguchi様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:Nae.S