ひし形でふんわり豊かに
くびれがつくようにローレイヤーを入れると、トップとサイドに空気を含んだ柔らかいひし形のシルエットを作りやすくなります。細さやコシのなさによるのっぺり感に悩む人も、エアリーな質感のおかげでボリュームアップしたような仕上がりを目指せそう。他にも絶壁カバーや小顔見えなど、あらゆる角度から魅力的に映るメリットを期待できるアレンジです。
自然なハネを味方に
伸びてハネやすくなったボブは、あえて活かす方向へシフトするのがオススメ。肩についてハネやすい性質を外ハネデザインに転用することで、トップに入れたレイヤーと馴染んで自然と収まる状態に。メリハリのある曲線が、上品な女性らしさとともにスタイリングのしやすさも与えてくれそうです。
ライン感で凛々しさプラス
切りっぱなしボブをベースにすると、レイヤーの丸みと毛先のシャープなライン感を同時に楽しめます。可愛さと凛々しさを兼ね備えた雰囲気は、幅広い春コーデとマッチしそう。カットした@yussy3さんによると、「ストレートアイロンでも簡単セットができます」とのことで、スタイリングを楽にしたい人にもおすすめのスタイルです。
ブローで引き立つ毛流れ
少しずつ長さを変えながらたっぷりレイヤーを入れたスタイルは、華やかな毛流れが特徴的。スタイリストの@ofuke_akifumicasiiさんによると「ブロースタイルだけで綺麗な毛流れ」に整うのだそう。ハイレイヤーをミックスしている分、ウエイトもグッと上がってスッキリ見えます。
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※こちらの記事では@urano_kazuyuki様、@ofuke_akifumicasii様、@yussy3様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:Nae.S